葬儀・葬式の知らないこと・・・

葬儀・葬式の知らないこと・・・

2015/07/18 20:37:18 |

誰もがはじめはその語句のごとく「初心者」です。
しかし、知っておけば当日になって無駄に困惑することを防ぐことができます。葬儀の流れについても同様で、喪主になる可能性のある人は、あらかじめある程度の知識を吸収しておいた方が良いでしょう。
そもそも葬儀は、大きく分けてお通夜と告別式の二つに大別されます。
お通夜は故人が亡くなったその日の夜に行うものという印象がありますが、時間的な制約等から、1日目はいわゆる「病人」という扱いで葬儀は執り行わず、翌2日目にお通夜、更にその翌日に告別式を行うといった流れになることも少なくありません。
この故人を「病人」として家などで過ごさせる場合も、きちんと亡くなったその日のうちに死亡診断書を医師に発行してもらい、ルールにのっとって役所に届け出しなければなりませんので注意を払ってください。
死亡診断書が発行されたのちは葬儀社に連絡をとり、葬儀のスケジュールと費用見積もりを相談することになります。
この時点において、すでに親族間において誰が喪主を担当するのか決めておく必要があります。
お通夜の翌日は、大体、正午前後に告別式が執り行われますが、それが終われば葬儀の一切が終了というわけではありません。
その後、出棺して火葬を行います。火葬には時間がかかりますから、その間に皆で食事をとり、時間が来たら骨上げに赴きます。
最近では、更にそのまま同じ日に初七日の法要を執り行う家庭も増えてきました。遠方から集まってくれた親戚たちへの配慮等から、こうしたスケジュールが組まれるわけです。

2015/07/04 16:11:04 |

冠婚葬祭どちらにも言えることですが、専門の会社の積み立てをしておくのが一番話が早いです。
私も8年ほど前に名義は配偶者と両親のを作っておいたのですが、叔父が急死したときその証書をもってかけつけ、葬儀社に会員ですと一言そえてすぐ電話しました。名義は叔父のものに書き換えがすぐできてすぐに葬儀社がきてくれてとても話がスムーズに進みました。

 

叔父の家は夫婦2人で叔母も認知症だったので、私が取りまとめた形だったのですが、葬儀社の担当の方がすごくいい方で、こちらが考えなくともいいように順序だてて教えてくれました。家族葬も考えたのですが、結局もとの職場の方やご近所の方が結構きてくださって、普通のお葬式にしてよかったと今は思います。家族葬もいいのですが、あとから知らなかったという方が次々に家に来られることもあると思いますが、それはそれで大変ではないかと思います。
一度で済むので大まかな人には連絡して、あとは新聞に載せるのが一番賢明かもと色々話を聞くにつけ思いますね。

 

うちは両親がそういう積み立てというものをしていないので、両親のときもまた私のを使うことになるでしょう。兄弟もいますが、離れているのでやはり近くにいる人が奔走することになるとは思います。

2015/06/19 17:53:19 |

人は死を迎えると葬儀をすることになります。
その葬儀にかかる費用についてですが、平均的な費用ではだいたい200万円くらいかかるといってもいいでしょう。
葬儀の費用は人それぞれかける値段が違ってくると思われますが、葬儀一式の本体価格は平均で120万円前後、最高額で500万円ほどかける人もいるようです。
他には寺院の費用もかかってきます。
平均で寺院にかかる費用は50万円前後と言われていますが、最高額では200万円ほどかける人もいれば最低額1万円ほどしかかけない人も中にはいるようです。
飲食接待費用では平均で40万円前後、最高額で400万円から500万円もかける人もいます。
故人の遺志によって出来るだけ来ていただいたには飲食代はお金をかけたいということで費用をかけるということもあるのではないかと思われます。
最低費用ですと2万円前後しかかけない人もいるでしょう。
これは参列していただく人の数などにもよってだいぶ金額が変わってくるものと思われますので、平均をみておけばいいのではないかと思います。
毎年葬儀にかかる費用をみていくと、だんだんと価格が低額化しているように見受けられるようです。
葬儀会社もたくさんありますので、いろいろと見積もりを出してもらって比較してみるのもいいのではないかと思われます。

2015/06/18 17:23:18 |

葬儀は人生においてもそこまで経験するものではありません。だからこそしっかりとしたマナーを知っておきたいもので、特に葬儀は厳粛な雰囲気が要求されますからしっかりとマナーを押さえておかないと失礼にさえなることは確かです。そんな葬儀に出席する際のポイントを見て行きましょう。
そんなポイントとして見逃せないのが服装でしょう。基本的に黒のスーツでなくてはいけませんが、なければグレー系のスーツでも失礼ではありません。とはいえ、ビジネスカジュアルやクールビズは相応しくないですから、これから葬儀をするという際にはこういった点にも気をつけておきましょう。
その他にも葬儀に出席する上で押えておきたいのが訪問する時間帯です。余りにも遅い時間だと迷惑することもありますし、飽くまでも主賓を尊重するという観点からも早め早めに行っておくことが良いでしょう。特にしてはいけないのが携帯のマナーで、これが最も葬儀においては問題ともなってくるものですから、しっかりとマナーモードにしておくとともに前もって職場の上司にも葬儀に出席する上での時間帯を教えておくといったことも良いでしょう。こういったことに気をつけて出席してみてください。

2015/06/15 15:39:15 |

葬儀(お葬式)のマナーというものが、実はきちんとわかっていません。
ただ参列するだけであれば、さほど問題になることもないのかもしれません。
それに、他の人もそんなに詳しいわけではないのかもしれませんし、それよりも、葬儀やお葬式には大事な目的があるのですから、マナーがどうこう言っている暇がないというところが実情なのでしょう。
よっぽどのマナー違反でない限り、人のマナー違反というものを気にしている人はいないのかもしれません。
極端なことを言ってしまえば、楽しそうに笑ったりしなければいいはずです。また、服装にしても、極めて華美なものでなければだいじょうぶなのだと思います。
それに、急な知らせであることが多いのですから、葬儀(お葬式)にふさわしくない服装の場合だってあるものです。
その程度のことには、そのような場ですから、みなさん寛容な気持ちでいるということもあるでしょう。
しかしながら、だからと言って、葬儀やお葬式のマナーを知らなくてもいいということにはならないはずです。
一度は、きちんとマナーというものを調べてみるのがいいのかもしれません。
一度調べてみるだけで、きっと葬儀やお葬式への不安というものがかなり減ることと思います。

2015/06/13 15:06:13 |

最近の葬儀式や告別式では、祭壇の飾り付けなどにこだわる人も増えているのだそうです。
また、式の間に流れる音楽などにもこだわる人がいるのだそうです。
聞いた話によると、ビデオ映像が流れていたりする式もあるのだそうです。
さらに、記念コーナーというようなものがあったという話も聞いたことがありますよ。
そのようにして、亡くなった人を送りたいということなのかもしれません。
葬儀式は、亡くなった人の魂を浄土に送るための宗教的儀式ということになるのでしょう。
極楽浄土という言い方がありますし、浄土真宗というものも聞いたことがあります。
極楽浄土という言葉があるということは、極楽ではない浄土というものもあるものなのでしょうか。
地獄浄土などという言い方はするのでしょうか。
もう一つの、告別式というものは、そもそもは葬儀式に続いて、会葬者が全員そろって、ご遺骨を墓地に埋葬するためにおこなわれていた儀式だったそうです。
それは知りませんでした。
ところが、最近では、あまり近くない人まで火葬場には行きせんよね。
ですから、その代わりに焼香をするようになっているのかもしれませんね。
そういえば、お通夜に来る人の方が増えているらしいのですが、その理由は夜にやっているからかもしれませんね。